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いきいき365日

大切なあなたへ

2013年04月20日

 以下は全日本民主医療機関連合会(略称 全日本民医連)の月刊誌「いつでも元気」に掲載された記事です。著者の池添NPO法人福祉広場 理事長から快諾を得て掲載することができました。改めて池添理事長に感謝いたします。
 池添さんはご自身の次男が小学校を休んで三日目に発したことばから、問題意識をスタートしていらっしゃいます。「いじめ」について、みなさんと一緒に考えていきましょう。

第1回 2013/05/01日付け
子どもたちや大人たちのなかでいじめがなくなることを願って
 ・「今日も頭か痛いから休む」
 ・私の体験から
 ・いじめとは

第2回 2013/06/01日付け
3つの「みる」で子どものSOSをキャッチする
 ・「生きる」と「活きる」
 ・ストレスを抱える子どもたち
 ・「いじめ」は見つけるもの
 ・キーワードは「生活」

第3回 2013/07/01日付け
子どもの目線で隠れたいじめを見つける
 ・いじめはだれにでも起こりうる
 ・聴いてあげることが大事
 ・「かもしれない」の目線で

第4回 2013/08/01日付け
子どもの行動の裏側にある理由を考えよう
 ・「だけど」をキーワードに
 ・子どもが持つ気持ちに目を向けて
 ・いっしょに考える姿勢を

第5回 2013/09/01日付け
行動の理由をみつめることで本当の問題解決につながる
 ・低年齢化がすすむいじめ
 ・「ふざけていただけ」で済まされずに
 ・いじめてしまう"自分"をみつめる

第6回 2013/10/01日付け
いじめによる人間関係の構図を社会全体で変えていこう
 ・「もっと強くなろう」のことば
 ・「いじめの構造」は社会そのものに
 ・つらいときはSOSを出して (最終回)


著者紹介
  NPO法人 福祉広場のホームページより

NPO法人福祉広場 理事長

略歴
 京都市職員(醍醐和光寮、若杉学園,保育所、児童福祉センター療育課)を経て、1994年「らく相談室」開設。2012年にNPO法人福祉広場に移行し、相談ひろばとして相談事業を実施しています。

現在
 立命館大学産業社会学部、佛教大学社会学部、龍谷大学短期大学 非常勤講師 
 京都市保育園連盟障害児保育巡回相談員など

著書紹介
はじめての障害児保育
  かもがわ出版 共著

障害児を育てる―お父さん・お母さんへ贈るメッセージ
  かもがわ出版 共著

ちょっと気になる子どもと子育て
  ― 子どものサインに気づいて
  かもがわ出版

いつからでもやりなおせる子育て
  ― 子どもといっしょに育ちを振り返る
  かもがわ出版)

笑顔で向きあって?今日から始める安心子育て
  かもがわ出版

障害のある子どもの安心子育てブック
 三つのねがいをかなえよう
  全障研出版

障害者の人権と発達
  全障研出版

子育てはいつもスタート―
 もっと親になるために
  かもがわ出版

Posted by admin at 11:36 | Trackback (0)