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いきいき365日


早期自宅復帰に向けて 戸塚病院リハビリ科の紹介

生協戸塚病院 リハビリ科 坂口 裕治郎 イメージ写真


2014年12月19日
 看護学生向けに発行したパンフレットより記事を掲載しました。

リハビリ科職員イメージ写真  戸塚病院のリハビリ科には、理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、言語聴覚士(ST)が勤務しています。

 PT、OTは現在の身体機能と体力維持を目的としたリハビリをはじめ、基本動作といわれる「寝返り・起き上がり・座位・起立・歩行」の改善を目指しています。

 STは当院では主に摂食機能療法の改善を目指しています。

 また、患者さんの自宅に退院前訪問をし、介護者と被介護者双方が無理なく生活ができるように、手すりやスロープなどの住宅改修や福祉用具の提案、介助方法のアドバイスなど在宅生活へのフォローアップを行っています。

 退院後には訪問リハビリも行っています。

 これら三者は、治療のかたわら介護保険やソーシャルワークも学び当院の目指す早期自宅復帰に貢献しています。
カンファレンスイメージ写真
 具体的には写真のように、医師・看護師・メディカルソーシャルワーカーと連携会議(カンファレンス)を定期的にリハビリ室で開いて、医療と介護の架け橋をつくっています。