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総代会方針抜粋

1 健康づくり活動

「班を基礎にした健康づくりを地域に大きく広げよう!」

  • 班を基礎にした健康づくりを推進し、基礎的健康チェックや、まちかど健康チェックを旺盛に取り組みます。
  • 班会開催月間には、<6月尿・9月塩分・2月便潜血>を内容とした班会を呼び掛けます。
  • 「1班1健康づくり運動」は、全ての班に参加登録を呼びかけ、班の活性化につなげます。
  • 健康推進委員会を開催し、健康受診率30%を目標に取り組みます。自治体との懇談を積極的に取り組みます。
  • インストラクター養成講座を開催し、支部・地域で活躍するリーダー養成をすすめます。
  • 「健康チャレンジ」の取り組みをすすめ、「24時間蓄尿塩分調査」に取り組みます。
  • 第4回さわやか「虹のウォーキング大会」を実施します。
  • 「世界保健デー」や「5.31禁煙デー」、医療福祉生協連の「生活習慣チェック」に取り組みます。

2 社保・平和・まちづくり活動

「住んでよかった・助け合いのまちづくりをすすめよう!」

  • 憲法と平和、人権を守る運動をすすめます。社保・平和募金活動に取り組み、各種集会や大会に代表を派遣します。2011年平和行進に参加します。核兵器廃絶に向けた署名活動に取り組みます。
  • 社会保障制度の拡充にむけて、国や自治体への署名や集会・要請活動に取り組みます。
  • 国民の生活と医療・福祉を破壊する消費税の増税に反対します。
  • 災害に強く、高齢者に優しい、安全・安心な住み続けられる街づくりをめざし、「まちなみマップ」を作り、支部での助け合い・支え合いの活動をすすめます。消費者被害をなくす運動を広げます。
  • 自然と環境を守り、持続可能な社会の実現をめざし、私たちにできることを実践し取り組みます。

3 組織活動

「出会い・ふれあい・支えあいで、安心して住み続けられるまちをつくろう」

  • 4課題目標は仲間ふやし2,000人・出資金1億円・班づくり100班・班会開催1,500回・担い手ふやし200人とします。仲間づくりのための班地図を作ります。
  • 支部体制の強化に取り組み、「準支部から支部へ」向かう力をつくります。
  • 組合員1,000人以上の支部や広域な地域を占める支部は、支部分割をすすめます。
  • 定款内で支部(支部活動)がない地域では支部づくりをすすめます。
  • 組合員活動を推進し支援するため、組合員センターの設置をすすめます。
  • 通信教育の受講を広げ、「医療生協学校」「第8回組合員と職員の活動交流集会」を開催します。

4 事業所利用委員会活動

「地域からたよりにされ、選ばれる質の高い事業所をつくろう!」

  • 拡大事業所利用運営委員会を開催し、充実を図ります。
  • 「虹の箱」へ意見や要望が出しやすい工夫をし、早い回答の仕組みをつくります。
  • 「医療・介護評価」を通じて、目に見えて、感じる改善をすすめます。
  • 「患者の権利章典」や「医療生協の介護」の実践ガイドラインを、組合員と職員が一緒に学びます。
  • 介護事業所利用委員会の充実を図ります。「事業所利用委員会交流集会」を開催します。

5 機関紙編集活動

「身近で充実した機関紙で、医療生協運動をすすめよう」

  • 紙面の改善に努め、読みやすく内容の充実した機関紙とします。
  • 医療や福祉・介護、平和や社会保障・環境問題等、身近で役立つ問題を取り上げます。

6 事業・経営活動

「医療生協の特徴を活かし、継続・発展可能な経営の基礎を築こう」

  • 全職員・組合員の参加で経営改善をすすめ、継続・発展可能な経営の基礎を築きます。
  • 2012年度診療報酬・介護報酬同時改訂を視野に、事業の見直しや新規事業の検討を続けます。
  • 戸塚病院医療構想・横浜地域在宅構想を策定します。
  • 組合員とともに医師・看護師・介護職員等の確保をすすめ、労働条件の整備を図ります。
  • 職員の制度教育や研修への参加を高め、「医療生協人」育成のための学習を行います。
  • 医療生協の事業への確信をひろげ、組合員の利用結集を強めます。
  • 経営に関わる学習や経営検討会を開催します。無料定額診療事業の届け出を行います。